2021年度応用統計学会年会・チュートリアル

2021年5月15日(土)
オンライン開催(Zoom)

盛況理に終了いたしました。オンライン開催ではございましたが、皆様のご参加、誠にありがとうございました。

お知らせ

  • ポータル上でのZoom IDや各種PDFの配信は5月12日 正午を予定しております。
  • 4/23: ポスター作成要領を参加者用ポータルにアップしました
  • 4/22: プログラムを公開しました。(4/23 01:16修正)
  • 3/22: Webページを公開しました

ご案内

2021年度応用統計学会年会を下記の要領で開催します。2020年度はコロナウイルス拡大の影響で中止せざるを得ませんでしたが、2021年度年会は感染状況を踏まえまして、全面オンラインで開催することになりました。一般講演の募集に加えて、ポスターセッションでの発表も広く募集します。また本年度から学生による一般講演においても表彰することになりました。会員のみなさまの積極的なご参加をお願い致します。

スケジュール

講演申し込み:
2021/3/22(月) - 4/12(月)
原稿締切:
2021/4/23(金)
参加申し込み:
2021/3/22(月) - 5/15(土)
チュートリアル:
2021/5/14(金) 午後
年会:
2021/5/15(土)

開催形式

Zoom によるオンラインセミナー

申し込み期間

2021/3/22(月) - 5/15(土)

定員

年会500 名, チュートリアル500 名

申込方法・参加方法

「参加登録」より申し込みを行って下さい。申込完了後ポータル上でお支払いや各種帳票出力が可能です。支払済みの方は、年会前日より特設ポータルサイト内にて Zoom の URL の確認および予稿集 PDF のダウンロードが可能になります。詳細は、前日までにメールでご案内します。セッション参加はポータルサイト内に提示した URL から入室してください。

参加費

会員種別年会チュートリアル
本学会員3,000円2,000円
日本計量生物学会員3,000円2,000円
非会員5,000円4,000円
学生
(会員,非会員とも)
1,000円1,000円
※ 年会の予稿集、チュートリアルの発表資料は PDF 形式でポータルサイトから事前にダウンロードいただきます。紙資料をご希望の方は、 4月23日(金)5月9日10時までにお申し込みいただけば各資料 500円、送料500円 で事前発送します(各種最大3冊まで、以降の申し込みは事後送付となる可能性あり)。

お支払い方法

  • 銀行振込(5月 6 日(木)まで)
  • オンラインクレジット決済
    (JCB, VISA, MASTER, AMEXが利用可能です)
銀行振込先やオンラインクレジットカード決済については申込完了後のポータルにて掲示いたします。支払いが確認できた方には、順次メールにて領収書をお送りします。銀行振込期限以降のお支払いはオンラインクレジット決済に限らせていただきます。

キャンセルポリシー

参加費のご入金後はキャンセルできかねますのでご了承ください。

※非会員の方が参加申込受付時に学会へ入会いただく場合は、会員参加として受付をします。入会については応用統計学会HP(http://www.applstat.gr.jp/member/admission.html)をご覧ください。

申し込みはこちら
一般講演の申込みは参加申込み後にポータルサイト上で行います

チュートリアル

日時:2021年5月14日(金)午後
テーマ:因果探索

内容:機械学習と因果推論はそれぞれ盛んに研究され大きく発展してきている。さらに境界領域の研究や人的交流も活発になってきている。例えば、機械学習を用いて因果推論における因果効果をより適切に推定したり、因果推論を用いて機械学習の予測精度や解釈可能性、公平性を向上させたりする研究が行われている。いずれの場合にも、はじめに変数の因果構造を特定しておく必要がある。因果探索は、変数の因果構造を表す因果グラフをデータから推測するための方法論である。因果探索は、Judea Pearl (2019, The seven tools of causal inference with reflections on machine learning, Communications of the ACM) においても7つ道具の1つとして紹介されている。本チュートリアルでは、因果探索のフレームワークや主な方法、適用事例について、3名の講師により解説を行う。特に線形性と非ガウス連続性を仮定する LiNGAM モデルとその拡張 (https://sites.google.com/site/sshimizu06/lingam) について解説する。

講師・内容(予定):
  • 清水昌平(滋賀大学データサイエンス学系, 理化学研究所革新知能統合研究センター)
    「統計的因果探索の基礎」
  • 前田高志ニコラス(理化学研究所革新知能統合研究センター)
    「未観測共通原因が存在するときの因果グラフ推定」
  • 井元佑介(京都大学高等研究院)
    「LiNGAMモデルに基づく遺伝子制御ネットワーク推定」

2021年度応用統計学会年会

日時:2021年5月15日(土)

プログラム(PDF)

特別講演

① 矢島美寛(東北大学)「時空間統計解析の現状と将来への展望」
② 瀬谷創(神戸大学)「不動産賃料予測を例にした空間統計と機械学習の比較分析」

一般講演の申し込み

参加登録後の参加者用ポータルよりお申し込みください。
発表申し込み時に、一般講演またはポスター発表のどちらをご希望されるかお申し出ください。
なお、今年度よりポスター発表に加え、学生による一般講演においても表彰を行うこととなりました(下記参照)。各賞の詳細については応用統計学会HPをご覧ください。

優秀ポスター発表賞について

ポスターセッションでの講演は、応用統計学会 優秀ポスター発表賞の表彰対象となります。発表者が発表時に35歳以下で応用統計学会の会員であることが条件です。ただし、現在非会員であっても、発表当日までに入会手続きを済ませた方も対象となります。優秀ポスター発表賞へのエントリーを希望する方は、講演申込時にその旨選択してください.

最優秀発表賞・優秀発表賞について

学生が登壇者となって行う一般講演(口頭発表)は、応用統計学会 最優秀発表賞・優秀発表賞の表彰対象となります。発表時に応用統計学会の学生会員または学生の身分を有する正会員であることが条件です。ただし,現在非会員であっても、発表当日までに入会手続きを済ませた方も対象となります。最優秀発表賞・優秀発表賞へのエントリーを希望する方は。講演申込時にその旨選択してください.

発表申し込み締切:2021年4月12日(月)
予稿原稿締切:2021年4月23日(金)

一般講演の申込みは参加申込み後にポータルサイト上で行います。先に参加登録をお済ませください。(講演申し込み時にはお支払いを完了する必要はありません。)

その他

# その他のご案内

  • 1) 年会当日に応用統計学会総会をオンラインにて開催します。
  • (2) 同会場(オンライン)にて日本計量生物学会年会(5月13日(木)~14日(金))が予定されております。
  • (3) チュートリアルセミナーは5月14日(金)午後に開催されます。

※ チュートリアルセミナーは日本計量生物学会との合同主催で実施され,事前登録制を原則としております。年会は日本計量生物学会の後援で行われます。